デルバール社のバラ

我が家のバラ

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エドガー・ドガ Edgar Degas

とてもエレガントなセミダブルの花は、中心が金色。
ピンクの地に深いルージュの縞が入る。
波立つ花弁は、踊り子達のスカートのチュールが
さらさら音を立てているよう。

ヒヤシンス、木の葉、カシス・フランボワーズの
強い香りを漂わせながら
木はとても丈夫で病気に強い。


中輪(花径6cmくらいと他のデ社のバラより小ぶり)、中香。
照り葉で強健。5枚葉。
フロリバンダの系統。
2003年作出。

名は踊り子の絵で有名な印象主義の
パイオニア画家ドガにちなむ。

2007年5月に「BLACKBAMBY」より新苗として購入。
生育が良くて、シュートも太かったので開花させてみました。
(2007年7月5日撮影)
花ごとに、色合いが少しづつ異なります。
花びらにゾウムシの仕業か?
穴を開けられているのが、悔しい・・。(ToT)
うどん粉病や黒点病には罹らない。7号スリット鉢植え。
(2007年7月5日撮影)
全体にも小ぶりで鉢栽培向き。
(2007年7月5日撮影)
秋の花は虫食いもなく、明るいピンクを主体に鮮やかに開花。
(2007年10月4日撮影)
雨の中、次々に開花するが、花色が微妙に違って面白い。
(2007年10月8日撮影)
2008年より地植えにしました。花数は大変多い。
いかにもフロリバンダとして、高さは低く、
こじんまりと咲き揃いました。
(2008年5月23日撮影)
黄色が鮮やかな開花直後。
(2008年5月23日撮影)
フリルがかかって華やかそのもの。
(2008年5月23日撮影)
アプリコットに鮮やかなピンクがアクセント。
(2008年5月23日撮影)
これは黄色の方が多い。
(2008年5月24日撮影)
再びカメリアのようにも咲く。
この変化に目を奪われる。
(2008年5月25日撮影)
昨年と同じく、秋の花は明るいピンクを主体に咲きました。
(2008年9月23日撮影)
同じく、こちらは淡いピンクの地色が目立ち、爽やかです。
(2008年9月23日撮影)
2009年の一番花です。
地植え2年目になりましたが、
相変わらず樹高は30cmくらいと低めです。
(2009年5月18日撮影)
やや白地が多い花もあります。
(2009年5月18日撮影)
 
 また秋の開花です。
(2009年10月11日撮影)
 
 2010年の一番花です。
・・といっても、やっとまともに咲いた花を
カメラに収めたというのが正直なとこです。(;^_^A

最初の花は、蕾のうちから何者かに
半分以上穴を開けられて
何とか開花したものの、もうボロボロでした。
地面すれすれに咲くので被害に合いやすいのかも。
(2010年5月31日撮影)
 
この肌色っぽい地色は、なかなか味わいがあります。
 (2010年5月31日撮影)
 
 梅雨の最中の開花です。
全体的にピンクがかっています。
(2010年7月5日撮影)
 
隣のクリスマスローズより樹高がまだ低い(^^;;;ですが、
黒点病もでず、シュートも伸びてきています。 
(2010年7月5日撮影)
 雨の合間に、たくさん咲いてきました。
(2010年7月8日撮影)
 秋の開花です。
丈がしっかりと伸びて
フロリバンダらしい姿になってきました。
(2010年10月22日撮影)
 鮮やかな開花です。
(2010年10月22日撮影)
 2011年の一番花です。
(2011年5月27日撮影)
 今年は花数多くどんどんと咲いてきます。
(2011年5月27日撮影)
 花色もピンク・赤・黄色・白と様々です。
(2011年5月27日撮影)
 相変わらず樹高は低くて、横張り樹形です。
これでは夏場にクリスマスローズの日除けには
なってくれそうにないのが計算違いでしたが、
隣のクリスマスローズも結構つわもの。
大した日陰もなかったのに、昨年の猛暑を平気で乗り切って
株を広げすぎてこの春は剪定したくらいですから
心配ないでしょう。
(2011年5月27日撮影)
 2012年の開花です。相変わらず樹高は低めです。
(2012年5月25日撮影)
 花色は様々で、赤・黄色・白とにぎやかです。
(2012年5月25日撮影)
 この花は赤と白で別のバラの様です。
(2012年5月25日撮影)
 
 これだけ色とりどりに咲きます。
今年も隣のクリスマスローズの葉に負けそうです・・(^^;;;
(2012年5月25日撮影)