絞り模様のフロリパンダ

我が家のバラ

こちらに掲載中のお写真を無断借用されるのは硬くお断りします。

パパガヨ Papagayo 

明るい赤色・オレンジ色の絞り模様 。
絞りは安定しています。
一輪咲き。中輪系の花。
コルデス作出。ラナンキュラと同じ時期に発売になりました。

名前の意味は南米産のオウム(鳥)らしいです。
そういえば「いたずらおうむパパガヨ」といいうアメリカの
絵本がありましたね。
オウムのように華やかな色合い・・という意味でしょうか。


(2007年10月17日撮影)
挿木苗より開花。

(2007年10月17日撮影)
(2007年10月17日撮影)
もう1株、品種名不明の絞り模様の切花種
として入手した苗から咲いたバラでしたが、
どうやらパパガヨだったようです。
(2007年11月4日撮影)
次は二株とも同時に咲きだしました。温室内にて管理中。
(2007年11月9日撮影)
株の高さ・花の大きさ等は、ほぼいっしょです。
やはり同種でしょう。
どちらも、細い茎に大きな花が重たげです。
切花にすると10日間以上も、しっかり長持ちするのも同様。
(2007年11月10日撮影)
上のお写真の向って左側の株の花。ストライプの入り方は
同じ株でもバリエーションがあるので、
やはりパパガヨだろうと思われる。
(2007年11月10日撮影)
上のお写真の向って右側の株の花。
切花「パパガヨ」からの挿木苗と
素性のはっきり判っている株の花。
(2007年11月10日撮影)
左側の株の3つ目の蕾が開花。
こうなるともう同種として間違いないでしょう。
(2007年11月16日撮影)
温室内で咲いた花は、全く色合いが違います。
まるで別の種類のよう・・・。
絞り模様のバラは、
季節(温度・日照時間などの変化)によって
色合いや絞りの入り方に変化が出るようです。
(2008年1月5日撮影)
もう一株のパパガヨも開花しましたが、
やはりこの色合いです。
パパガヨ、冬(温室内)では、
黄色が優勢になる?のかもしれませんね。
(2008年1月24日撮影)
次の開花は3月になりました。
日照時間が増えるにつれ、再び赤の割合が増えてきてます。
(2008年3月16日撮影)
さらに赤みが強くなってきました。この変化が面白い。
(2008年4月7日撮影)
次の開花は5月。温室が一杯になってしまったので
外(軒下の棚)に移動させましたが
そのまま自然に開花してくれました。
うどん粉病などの病気に強く、
切花種としては強健なイメージ。

(2008年5月16日撮影)
真夏になっても咲き続けます。
赤の割合がグッと増えました。

(2008年7月13日撮影)
毎月、どちらかの株が開花します。
(2008年8月3日撮影)
涼しくなって元気に開花しました。
(2008年10月18日撮影)
今度は同時に2輪咲きました。
ちょうどオウムの鶏冠(トサカ)みたい・・・。(^.^)>
(2008年10月18日撮影)
2009年の一番花です。
黄色が目立たず、ピンク〜クリーム系です。

(2009年6月5日撮影)
こちらは花びらギッシリ!
ちょっと珍しい咲き方になりました。

(2009年6月6日撮影)
4つの花芽が付きました。
(2009年6月5日撮影)
これは最後の蕾の開花したて。
(2009年6月8日撮影)
 
 真夏の開花です。
軒下管理してますが、
そこそこ病気にも強く咲いてくれました。
(2009年8月29日撮影)
 
 パパガヨの2010年一番花です。
温室内で管理してますが、もうバラゾウムシの
被害を受けているよう・・(-"-;)
(2010年4月20日撮影)
 
同じく5号鉢のまま育てています。
パパガヨは 2つ株がありますが、
もう一つの株も、間もなく開花しそうです。
(2010年4月20日撮影)
 
 もう一株のパパガヨも開花しました。
こちらには、花弁に穴が開いてなくて(^。^;)ホッ!
(2010年4月26日撮影)
 
 こちらの株は花数5つ。中央の花から開花しました。
もう6号鉢では完全に窮屈です。
(2010年4月26日撮影)
 
 最初の株ももう一輪も開花しました。
こちらは黄色の割合が多い。
(2010年4月26日撮影)
 
もう一つの蕾が多かった株がまた開花。
赤と黄色の絞りのバランスが良くて、
惚れ惚れするような咲き方になりました。
(2010年5月4日撮影) 
 
 ラストの二つの蕾も無事に開花しました。
(2010年5月15日撮影)
 
 2つある株が代わりばんこに次々と開花。
本当に楽しませてくれます。
(2010年5月30日撮影)
 
 温室内で、また咲いてきました。
(2010年6月30日撮影)
 
 こちらは黄色の割合が多いですが、華やかさには
優劣はないようです。
(2010年6月30日撮影)
 
 秋一番の花はこぶりですが、色合いは鮮やかです。
(2010年9月9日撮影)
 もう一つの株も開花してきました。
(2010年10月12日撮影)
 
 こちらの株はヒョロッとした茎に大きな花なので
ミニオベリスクを支柱にしています。
(2010年10月12日撮影)
 2011年の一番花は、黄色い地色が目立ちます。
温室管理していましたので早咲きで、
病害虫の被害がありません。
(2011年5月9日撮影)
 横から見ると高芯剣弁咲きです。
(2011年5月9日撮影)
厚手懸崖スリット鉢6号で管理中。
 (2011年5月9日撮影)
 秋の開花です。鮮やかに咲きました。
(2011年10月22日撮影)
 咲き進むと花火が開いたようです。
(2011年10月22日撮影)
 
 春と同じスリット鉢で管理していますが、枝数が増えました。
(2011年10月22日撮影)
 2012年の一番花です。
剪定後温室管理していたので早咲きです。
(2012年5月2日撮影)
黄色に赤のコントラストが見事な色合いです。 
(2012年5月2日撮影)
 もう一株も同時に開花してきました。
こちらの方はやや黄色が多い配色です。
(2012年5月2日撮影)
2株並べてのご紹介です。
 (2012年5月2日撮影)
 10日経ち、気温も上がってきたので
赤の割合が増えてきました。
(2012年5月11日撮影)
 もう一つ蕾があります。
(2012年5月11日撮影)
 
 葉の色も良く綺麗に咲きそろいました。
(2012年5月11日撮影)
 満開に開くと大輪で、いかにも切り花種という
華やかさです。(2012年5月19日撮影)
 細い茎に大きな花が咲くので、小枝抑えで支柱に
留めて支えています。
(2012年5月19日撮影)
切花で購入した時のパパガヨの様子。

切花は、バラshop.netで購入できます。